はち内科・消化器内科クリニック

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大腸カメラ
(大腸内視鏡)

肛門から内視鏡を挿入し、大腸を検査します。
炎症、出血やポリープがないか映像で確認し、診断します。

ご希望の方は、鎮静剤を使用して検査を受けることができます。
その場合は、当日は公共交通機関やご家族の送迎が必要です。

大腸内視鏡の流れ

1検査前日

検査前日
  • 夕食はお早めに(午後9時ごろまでに)お願い致します。
  • 検査食を食べて頂きます。(院内で販売 1,320円)
  • 午後9時に下剤を飲んで頂きます。

2検査当日

検査当日
  • 食事、お茶やコーヒーなどの飲み物、たばこ、薬等はとらないでください。
    常備薬を服用されている方は事前にお知らせください。
  • 脱ぎ着しやすい格好で指定された時間までにご来院ください。

3検査前

検査前
  • 大腸をきれいにする下剤を飲みます。
  • 検査着に着替え、順番が来たら検査室に移動します。

4内視鏡検査の開始

内視鏡検査の開始
  • 検査台に横になっていただいた後、腸の緊張を柔らげる薬を注射します。
  • 肛門から内視鏡を挿入し、検査をします。
  • 検査は数十分で終了します。
    (患者様によっては多少異なります。)

5検査終了

検査終了
  • お腹が張っていますが、数時間で楽になります。
    気分が悪い場合はすぐに伝えましょう。
  • 検査結果をお伝えします。
    (後日になる場合もございます。)